『雪歩「雪の扉」』のSSまとめ

萩原雪歩 如月千早 シリアス

静かな朝焼けに包まれた部屋の中、
私は、トランプよりも少し大きい、不思議な扉の絵の描かれたカードを見つめて佇んでいました。

雪歩「(この扉の向こうの世界には、グラルファンが住んでいる……そう教えてくれたのは、千早さんでした)」

雪歩「(千早さんとの出会いは、夏の入り口で何となく立ち止まっていた私の背中を、そっと確かな力で押してくれました)」

雪歩「(今と同じ様で全く違う、夏の夕暮れ。あの日も私は、ここ数カ月の習慣で川沿いのトレーニングコースを走っていました」)」

雪歩「雪の扉」 at SS 森きのこ!

コメント:8 2014/11/23 15:05

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