『雪歩「よろしくお願いしますプロデューサー」』のSSまとめ

シリアス

「もしかして……ナンパ屋さん?」

それが初めて彼女と会った時に言われた言葉だった

ナンパ師に間違われるなんて人生で初めてのことだった

もちろん俺はナンパ師等ではない、生憎自分にそこまでの自信はもちあわせていない

俺は彼女のプロデューサーだ

そのことを伝えると彼女はとてもうれしそうだった

その姿はとても魅力的で彼女はきっとトップアイドルになれるだろうと俺は確信した

それが俺と雪歩の出会いだった

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